早漏とコンドロイチンと日本医師会雑誌について

早漏とは、性行為のときにパートナーの女性が性的に満足していないのに、男性が射精してしまうことです。
具体的にいうと、膣内に挿入したときに30秒間射精を我慢できない状態、または1分か2分とも言われています。
女性側からすれば、早漏は自分が満足する前に射精をしてしまうことになります。

殆どの場合は、男性の身体機能に問題がなく心因性が原因です。
性行為のときには女性の方が性的満足を得るのが遅いので、男性が自然に任せて射精をすると早漏となります。
また、性行為に慣れていない場合は、若い男性は早漏になりやすいです。

コンドロイチンは、よく関節のサプリメントなどで知られています
プロテオグリカン中に存在する成分で、グルコサミンから作られています。
コンドロイチンには、直接軟骨を作る働きはありませんが、軟骨の分解を抑えて、軟骨に水分を保つという働きがあります。

グルコサミンはアミノ糖、コンドロイチンはムコ多糖類と物質としては違う成分です。
グルコサミンは分子量が小さいので吸収率が高いですが、コンドロイチンは分子量が大きいので吸収されにくいです。
軟骨を構成するプロテオグリカンを作るためにはグルコサミンが必要で、そしてコンドロイチンはそのプロテオグリカンの一種です。

日本医師会雑誌は、公益社団法人日本医師会が発行している雑誌です。
日本医師会は、日本の医師が会員となっている公益法人で、医師会の全国団体でもあります。
世界医師会に認められた日本でも唯一の、医師個人資格で加入する団体で、任意加入となっています。

日本医師会雑誌は、月刊で発行されていて、 1921年創刊されました。
全会員に配布される機関紙で、年に2回特別号を発行しています。
発行部数は約16万7千部で、日本医師会雑誌には、医療に関しての様々な情報が掲載されています。