5分し持たない早漏

5分持つならば厳密には早漏にはなりません。
一般的には1分以内に射精する状態とされますが、2分や3分という説もあります。
5分持つ方は早漏とはされないことが多いですが、大切なのは男女が満足できるかです。
男性またはパートナーが満足できなければ、早漏と解釈したほうがいいでしょう。

一般的に男性が射精するまでの時間は7分とされています。
睾丸に溜まった精液量、興奮度の高さ、その日の体調などにより時間は異なりますが、7分持てば正常とされます。
5分しか持たない男性は、もう少し工夫をすれば7分まで延すことが可能です。
コンドームを少し厚いタイプに変えたり、早漏改善用のジェルやクリームを使用したりする方法が一般的です。
EDを発症している方は、それが原因かもしれません。
EDは勃起力が減退する症状ですが、それにより射精のタイミングを調整しにくくなることがあります。
勃起力が高いほうが快感は増しますが、射精のタイミングを調整しやすくなります。
一般的にはEDは遅漏になると思われていますが、逆に早漏を招くこともあるのです。
また、包茎も早漏を招きやすいので注意が必要です。
包皮をむけるなら、常にむいて亀頭を露出しておくといいでしょう。
亀頭が包皮に包まれたままだと、刺激を受けないので粘膜質のままです。
オナニー経験が少ない男性は亀頭が敏感であり、挿入して3分以内に射精することが多いです。
オナニーをすると亀頭が強化されるので、オナニーをしない方と比べて射精をコントロールしやすくなります。
いずれにせよ、SEXのときに動きすぎるのはよくありません。
5分を7分に延ばすためには、動くスピードを遅くしてみることです。
または射精が近づいてきたら、体位を変えてみるのもいいです。